猫が胡桃を回すよう
catwalnut.exblog.jp
ブログトップ
富士総合火力演習・予行
投稿間隔あきすぎですね…

そんなわけで8月に行われた総合演習・予行についてです。

総合演習というのは9時~の本番開始前に、
前後半に分かれた演習の前半部分を一通りさらっておくようなのです。
つまり予行の予行というわけでものすごい念の入れようだなぁ、と思いました。

富士山麓の朝もやにけぶる中睡眠不足の頭でぼんやりと入場の列に並んでいたら、
戦車からの突然の轟音が鳴り響き体全体でびっくぅぅぅぅぅ、となりました。

最初の何回かは轟音のたびにビクビクしていましたが、
次第に慣れてきたのも不思議でした。
とはいえ、実弾の迫力ってもんのすごいものでした。

ナントカ式の戦車
一番の轟音を出す戦車は前日に事故があったとかで実弾射撃はありませんでした。
予行の予行

確か、実弾が命中する様を模して爆発だけを行った様子だったような…
だけどこれもものすごい音でした。

遠くの山が攻撃目標なので爆発音が観客席に届くまで結構なタイムラグがありました。
着弾して静かに煙が立ち昇るのが興味深かったです。
また、着弾すると発射の指示を出している人(?)が言う
「だんちゃーく」というのも独特の響きがあり、その後我が家でちょっとはやりました。
ドカーン

これすごいんですよー。
空中で停止したヘリから次々に隊員がロープで降りてきて
それだけでも十分にビックリなわけですが、
その降りてきた隊員の皆さんはしばらくしたら
再度ヘリから下ろされたロープで回収されていくんです!

ロープ先端部分に複数の隊員が結び付けられヘリが飛び去っていく様は
まるでみの虫みたいでした。
わらわら

これは発射の瞬間を上手いこと撮れたところです。
デジタルカメラ購入時についてきた望遠レンズですが、なかなか良く働いてくれました。
バシュッ

これは後半最後に行われた総攻撃の場面です。
総攻撃過ぎて知識の薄い私にはもう何が何だか分からないけど、
音も迫力もMAXって感じでした。
こんな密集しているのに事故とか起きないのもすごい。
バラバラバラっ

初めて働く自衛隊の方々に触れて思うところは色々あったのですが、
危険なことを事故のないようにするための日々の鍛錬・訓練たるや
一般人には想像もできないものなのだろうと、
努力のたまものなのだろうと強く実感しました。

さて、こちらはしょっぱい顔の福ちゃん。
福ちゃんは毛の伸びが異様に早くて(もしくは、勘九郎が遅いのか?)
毛刈りしたにもかかわらずあっという間にモサモサでした。
ムスー

---------------------------------------------------------------
赤い糸探しをしている福ちゃんの兄弟姉妹もあと7匹!


[PR]
by cat-walnut | 2010-11-22 21:00 | 日々雑感