猫が胡桃を回すよう
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10月を振り返って
今回、写真少なくて文章がウダウダと長いです…
通院備忘録ですかね。

10月上旬、勘九郎が血尿をしてしまいました。
当然即座に病院へ。

外に行くの、怖い…
ユーウツ…


血尿をしたものの食欲も旺盛で水も(相変わらず)飲みまくり、
尿検査の結果も問題なくいわゆる石ではなさそうだったのです。

実は勘九郎は1月下旬にはぐったりして食事を摂らず(大変に珍しいこと!)、
肝リピドーシスを心配して通院。
病院での血液検査の結果は問題なく翌日には復活。

しかし半年後の6月中旬には、今度は尿の出が悪くなり通院。
(何度もトイレへ行くも尿が出ず、いきむので下痢してしまってました)

尿自体は病院へ連れていくキャリーへ入れる際に漏らしてしまって出たり、
(どんだけ通院が嫌なのか、って感じですが)
尿検査の結果も問題なかったのですが、
やはりこの不調は福助が影響していると考えるべきなのだろうなあ、と…

距離感
座布団越し


勘九郎は2004年の4月に我が家に来てからは、
4年間ずっと家庭内では天下を取っていたわけで、
そこへ急に仔猫とは言い難い大きさの猫(しかし、距離感はナシ)が突然やってきて、
ストレスを抱えるのも無理からぬことなのだろうと思います。

これは、あくまでも二匹の関係性から想像していることなので、
本当のところはわかりません。

そのグーに何が入ってんだよう
やらせなし


ソロモンの指環が欲しいなぁ、と思う瞬間です。

しかし7.6kgという体重が健康に悪いことは確実でしょうから、
むら食いで食べるのが遅い福助のごはんの様子を見守り、
これまで以上に食べ終わったら即座に容器を片付ける
(じゃないと、横で食べ残しを狙っている勘九郎に食べられてしまうので)
というのを徹底してみました。

あとは勘九郎を重点的に甘やかす。
ンゴアンゴア大音量で鳴きまくる時には抱っこしてお腹の上に載せて一緒に横たわり、
落ち着くまでその体勢を取る。
体重が乗った勘九郎の前足が重い&痛くても我慢!

幸い、二ヶ月経って勘九郎に不調は見られませんし、
12月上旬時点で7.3kgに体重を落とすこともできました。

このまま健康で長生きしてもらうためにも、
できることをがんばろうって思います。

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赤い糸探しをしている福ちゃんの兄弟姉妹もあと7匹!



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by cat-walnut | 2009-12-11 11:30 | 福ちゃんと黒フサ兄さん